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チャヴィペルトのこだわり

ChaviPeltoの栽培方法

チャヴィペルトでは、年間を通して約70種類の野菜を育てています。
安全な野菜作りを基本に、人だけでなく、地球にもやさしい野菜作り。
生き物の共存や環境を破壊しかねない一般の栽培方法で多い、多量の化学合成肥料や農薬を使用する栽培はしません。
鳥や虫が害虫を食べに来てくれる食物連鎖の環境を維持すること。自然なものから力を得ること。野菜のくずなどを堆肥にして、糠やおからや落ち葉などや有機質の肥料を使います。

チャヴィの野菜は「特別栽培農産物」
無化学肥料・減農薬栽培です。

埼玉県の特別栽培農産物の基準から、さらに約2割ほど厳しくし、害虫忌避資材を使用し、出来るだけ農薬を使用しないようにしています。
農薬はなるたけ使用しないと考えていますが、必要で使用するときは、主に食物成分由来・微生物農薬・特定農薬を使用しています。
畑の管理者は農薬適正使用アドバイザーを取得し、正しい知識を用いて管理しています。

チャヴィペルトの栽培方法

害虫忌避資材をつかう

黄色蛍光灯、害虫捕獲シート、フェロモントラップ、防虫ネット、マルチなどを使用

天敵に害虫を食べてもらう

皆さんが農薬を想像するとき、散布物や殺虫剤をイメージすると思いますが、天敵(テントウムシ、寄生蜂)を畑に放すことでも現在の法律では特定農薬と言い、農薬を使用している、という規制に入ります。非散布型フェロモン資材なども「農薬」です。購入した種に使用されている農薬も栽培中の使用の回数となります。

植物のアレロパシー効果を利用

隣同士に植えられた植物がお互いの成長に影響を与え、農薬を使用しなくても上手に育つように、コンパニオンプランツやバンカープランツを利用して天敵を増やし、天敵に害虫を駆除してもらいながら害虫の被害を最小限に抑えるようにしています。

自然の中のサイクルを作り出し、失われていた食物連鎖を導き出すことによって最小限の害虫と共存し、被害を抑え、農薬を使わないですむような環境を整えて栽培をしています。そのため蜂が舞い、鳥が集い、昆虫が数多く共存する畑になっています。

薬剤による土壌消毒は禁止

土壌消毒に薬剤を使用すると、病害菌・土壌害虫だけなく、美味しい野菜作りにはなくてはならない善玉菌や害虫を食べてくれる良い虫も一緒に殺してしまいます。
チャヴィでは薬剤ではなく、太陽熱や緑肥作物のちからを借りて土壌病害を減らす努力をしています。

除草剤は禁止

農薬を使用しないからといっても、除草剤をまいていては意味がありません。
作物を作っている畑だけではなく、通路や畑の周辺にも使用していません。
雑草だけ除外するという薬剤は自然に反しているのではないかと。
畑は全て手作業で除草がチャヴィでは当たり前です。

厳選原材料 有機質肥料のみ使用

チャヴィペルトでは、野菜に大切な肥料にもこだわっています。
肥料は原材料が厳選された有機質の肥料のみ使用し、落ち葉やヌカ、おからを熟成させた堆肥を使用しています。

このような栽培方法でチャヴィぺルトの野菜が育っています。